ゆっきゅんの矯正 その1 どーして? ゆっきゅんが反対交合になっちゃってた!


ゆっきゅんが小学校一年生の頃、学校の歯科検診で、何か引っ掛かって、

紙をもらってきました。

「反対交合」って何?

赤ちゃんの時は普通だったのに、いつの間にか上下の歯の噛み合わせが

逆になっていたんです。

いわゆる「受け口」の状態です。

歯医者さんに行くと、「歯列矯生が必要ですね。」と言われ、

透明なマウスピースのようなものを作りました。

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            これがそのマウスピースみたいなヤツ

それを毎晩、下の歯にはめて寝ました。

一ヶ月もしないうちに噛み合わせは治り、多分3ヶ月位

「もういいかな」って、自然に終了しました。

ところが、すっかり油断していたら、去年の検診で、

また紙、もらってきちゃいました…。

一般的に顎の骨は上顎が下顎より大きいのが、正しい噛み合わせです。

ところが、ゆっきゅんは、上下の顎の大きさが同じなので、

上の歯と下の歯がぶつかっているんだそうです。

そのため、今度はまず上顎に装置をつけて、大きく広げていき、

それから歯並びを治していくという本格的な矯正が必要になってきます。

もちろん、今回も保険が効かないので、前の簡単なマウスピースは

10万円位でおさまりましたが、今回は 丸1個多いそう…。

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            噛みあわせが一部逆になっているゆっきゅんの歯

それに、歯医者さんいわく、

「大きい金額がかかるけど、例えば美容整形手術のように、一晩で

すっかりきれいに変身できているようなのもではありません。

毎晩、毎晩装置をはめる、地道な努力が必要です。

それに、何年かかるか、中学生、高校生位までかかるかもしれません。

途中でイヤなってやめれば、せっかくお金をかけて装置を用意しても

何にもなりません。

よく相談して決めてください。」

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             ゆっきゅんを心配するマロン













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